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仕事人?に、仕事人が始末をされかけた??。。。。(爆)

投稿日:

今から7年~8年前の出来事。


当時、高級車。。特にベンツを盗み、そのクルマがナンバーはもちろんのこと。。生産された車両の生産ナンバー(コーション)プレートまでを不正に変更し。。海外、特に東南アジア方面に売り飛ばす事件・・


新聞、雑誌・・各方面で連日、社会的な深刻なニュースとして大きく取り上げられていた。


ある大物俳優の方のベンツも盗難事件後すぐに。。


異国←日本から海外にだっ←ホント、驚く事件である。(汗)


そんな報道がされていた、ある日の出来事である。(爆)


当時、ボクは現在のように。。自分の大好きなスポーツカーや、通常のボクの足であるアルファードや、レクサスに乗って。。日々を楽しみ仕事場に移動している時代ではなく。。


偉そうにも?、いや、現在よりも或いは(爆)落ち着いていたとも考えられるか?


つまり、自分のベンツの後部座席で、台本など読みながら寛ぎ現場移動をしていたのだ。(爆)←良い意味で言えば、今より大人な感じだったかもしれない。。。(苦笑)

 


ある世田谷付近での出来事。


その頃、ボクに付いてくれていた、あの噂の(過去スピーク参照)ヒロが。。(爆)


駅前あたりの、ちょっとした路地裏にボクのベンツを止め。。


「ちょっと京本さん、買い物に行って来て良いですか?。。」


そう、ボクに伝えたヒロは。。ベンツのエンジンを掛けたまま。。(←キーを差し込んだまま)すぐ側のコンビニ?に走って行ったのだっ。


そう声を掛けられたボクは。。丁度台本などを読んでいた最中。


「了解~」とは、答えたものの。。あまり細かい事は気にしてはいなかった。

 


でっ。。


ヒロがクルマから飛び出して行って、ほんの1~2分後。。


ガチャっとクルマのドアが開く音がし。。


バタンッと閉まる音がしたのである。


「あれ?ヒロもう帰ってきたの?えらい早かったなあ~」と、ボク。

 


実は、ボクは外車である左ハンドルのベンツの運転席の後ろに座るという習性があり。。


つまり、わざわざ覗き込まないと、ボクも運転をしてくれているヒロの顔は見えない。


よって、シートの背もたれについているヘッドスタンドの関係で。。


フロントガラス正面からは、普通に覗いた程度では。。


運転席のすぐ後ろに座っているボクの姿も又、確認し辛いと言う事である。(汗)


クルマを出て、ほんの1分程で、もう帰って来たのだ。


台本を読んでいたボクも流石にヒロに声を掛けた。


そしてエンジンを掛けようとしているヒロの方を後部座席から覗き込んだのだっ。


うんっ?と、こちらに振り向いたヒロ。

 


うわっ!。。それは、その男は。。ヒロではなく。。びっくり(汗)


東南アジア系の全く見ず知らずの男であったのだ。ひぇーーーびっくり(汗)

 


顔と顔が見事に鉢合わせ状態のボクと相手の見知らぬ外国の男


相手の男は、ボクが運転席の後ろに座っていた為に。。正面からは、ボクの姿が確認出来なく。。


ボクのエンジン音がするベンツ。


つまり、ヒロがエンジンを止めずに慌てて出て行く姿を側で


偶然?にも見ていたのだろう?

 


そして。。。。ボクのクルマを。。。盗みに。汗

 


ボクと目が合った人物は。。。


形相を変え。。一目散にクルマから飛び出して行ったのだっ。


さぞかし。。相手、つまり窃盗犯人も驚いた事だろうが。。


一瞬の出来事が故に。。ポカンとしていたボクではあるが。。


ヒロが戻って来て。。。


その話を報告する内。

 

 


ゾッとした気持ちになったボクの気持ちを考えてみてくれっ。


相手が、もし?沈着冷静でいたとしたら。。。


もし?冷静で居たとしたら。。。


ボクは。。。間違いなく。。。始末をされていた。

 


相手に仕事を見られた時は。。。始末をしろっ!←それが、仕事人の掟だっ(爆)


もしくは?東南アジアに売り飛ばされていたところである?


いやいや。。無理矢理、強制労働者にでもされているところだ。

 


うわっ!!そう考えると怖い体験であった。汗


クワバラクワバラ。。。。。


本当に仕事人に始末されるところであった。(爆)

 


聖っ~田中聖君(KAT-TUN)!!!どうだ?この話は?

 


今日は連絡ありがとうなっ!


必殺仕事人!遂に発表されたね。本当におめでとう~!!


これで、名実共にオレたちは、「仕事人仲間」だなっ(笑)


自分に与えられた。。それこそ仕事を、コツコツと。。周りの細かい雑音に惑わされる事なく。。。。


頑張って下さいねっ!


華麗な、ワイルドな仕事ぶりに期待しています。


毎回毎回創意工夫。視聴者の皆様に楽しんで貰って下さい。。


野性味あふれる聖君の目は、魅力的です。グッド


そして、自身自身が楽しく仕事が出来る事が一番(過去SPEAK参照)

 

 


とにかく。。。

 


やるしかねえっ!←by 竜

 

 

 



期待し、応援していますなりっ。



映見ちゃん(和久井映見ちゃん)、お菊さんを宜しくです。


八丁堀(中村主水)にも呉々も宜しくですっ(笑)


先輩達に可愛がってもらうんだよっ~


必殺仕事人仲間?先輩?組紐屋の竜より。。。。仕立て屋の匳へ

 


で、聖~(笑)


ボクの事件は。。。。言っておくが。。


実は、これだけではないのだっ(爆)←どんだけ、この手の話を持っているっ!(苦笑)

 


おやすみなり~スタスタスタ。。。ジョギング

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京さまブログ2。 牛丼とチャン丼。。。(爆)

投稿日:

4月19日(日曜日)


本日の京さまブログ。


仕事終わりで・・

 


そうだっ!昨日は九州。。。。そして、京本政樹SPEAKのちょい大作であった。


精力をつけなあかんっ


と、思い立ちっ….(爆)。

 


チャン丼を誘い、メシを食いに行った。


チャン丼(ドン)とは、先日、ボクが勝手に改名をした・・(爆)

 


物真似芸人。チャンドンゴンやカールスモーキ石井さんの物真似で、一時は、←(この一時は、・・には意味がある。今から何年程か前の韓流ブーム。ヨン様や、チャンドンゴンなど・・本当に凄いブームであった。

このヨン様については、元祖様付け俳優、京さまから何れSPEAKだっ←今書いたら貴重なネタが、ひとつ無くなる(爆))

チャンドンゴンの物真似(あなたがチュキだから~~)で、一世を風靡したチャン丼・松下。←勝手にボクが改名した。(爆)こと、松下卓也君の事だ。

 


そのチャン丼を誘ってメシを食いに行った訳だ。(爆)


精力を付ける為に、肉を食いに行こう。と、ボク。


しかも、かなり唐突な誘いであった。しかも。。


時間厳守だっ。(爆)

 


彼は仕事終わりで駆けつけまチュ~と、チャンドンゴンの如く?の喜びようで・・(微笑)

 


本当に、ボクの指定した時間ピッタリに、息を切らして現れた。←かなり律儀な良い男である。←かなりボクは。。。無茶苦茶な先輩だがっ。。。(爆)


彼の顔を見たとたんボクは吹き出した。


物真似番組に出ている時のチャンドンゴンメイクのままのチャン丼松下が現れたからだ。(爆)


チャン丼?どうしたの?そのメイク?


いやあ~京さまの時間厳守!をと、必死でしたので・・(汗)


仕事終わりのままの姿で飛び出して来ましたぁ~。(汗)


チャン丼っ!・・今度、ダブルネームに歌を唄ってネタにして貰え(笑)。


チャン丼松下~♪外食先でも~♪ファンデーション~♪と。。(爆)


いやいや、実に良い。愛すべき男ではないかっ(微笑)。

 

 


でっ。。。肝心のメシを食う場所だが・・

 


ボクが連れて行った先は・・

 


吉野家だっ(爆)。

 


いやいや、別にケチっている訳ではない。。。(爆)。

 


理由は・・


ただっ・・


何となく。。。


ボクが食いたかったからだっ。(爆)

 


チャン丼(松下卓也君)は、いったい何を勘違い?期待していたのだろう?(笑)・・

 


京さま~。。。肉を。。。と、おっしゃいましたよね~

 


そうだよ。吉野家も肉だっ。

 


それも牛肉だっ(爆)。

 

 


そうですよね~・・(汗)。。と。。。。チャン丼。

 


中々綺麗な、吉野家の店内であった。←昔とは、かなり趣が違う。←ボクは、しみじみとだっ・・

 


注文を聞きに来た、パート?の、おばさまがボク達の席に来た・・


(ボク)すみません、おしぼり貰えます?


(店のおばさま)ないです。・・と、あまりにもアッサリとしたもの言いで・・ドンっ・・っとテーブルの上に水差しを置いたのだっ。


(ボク)・・・(うわっ!スゴっ!)←ボクの心の中のつぶやき(爆)


(店員さん)ご注文は?


(ボク) チャン丼、二つ下さい。


(店員さん)はっ?チャン丼?

 


すると、チャン丼松下が・・京さま、そんなのある訳ないじゃないですか?(汗)・・


と、芸人らしく絶妙なタイミングで突っ込みを入れてきた。(笑)


わかってる。冗談だっ!水差しをドンっと置かれたので・・俺も注文に水を差してあげただけだっ。。。(爆)。

 


ボクは、チャン丼松下に、牛丼の大盛り。しかも、汁だく生玉子付きを奢ってやった。(爆)


吉野家は、本当に旨い。デビュー間もない頃、よく先輩俳優の方々に、ボクは買いに行かされたのだっ。


たま~~に食べると本当に旨いと感じる味である。


ボクは、チャン丼松下君に、旧き・・若き日の自分の思い出を語りつつ・・・・


至福のひとときであった。(爆)

 

 


吉野家には、今はカレー丼やしょうが焼きなどメニューが豊富なのだな。←本当に、時代は変わった。。。しみじみ・・


しかし、


豚丼やカレー丼があるのなら・・


チャン丼があってもいいじゃないか?


こいつを、パートでおいてやってくれっ!

 


いやいや、京さま~・・冷や汗


ボクは、芸人として頑張りまチュ~と、チャンドンゴンのメイクのままのチャン丼は、大きくツッコミを入れつつ・・

 


旨そうに牛丼を食っていた。


又、こんな一瞬が・・


何れ良き想い出となりますように~・・

 


初心、忘れべからずだっ!(爆)

 


頑張れな~チャン丼~

 


チャン丼松下(松下卓也)~←ボクが勝手に改名をしたっ。(爆)応援してやってくれっ(微笑)

 

 

 



おやすみなり~だっ。

 

 


本日は、京さまブログ第二弾だっ(爆)。←SPEAKではないっ!ブログだっ←どこが違うのと聞かれても。。わからんっ(爆)

 

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セルフリスペクト!京コレから。。。京本コレクションNEOへ(爆)

投稿日:

記念すべき。。ボクの再スタート?SPEAK。

つまり、この羅刹那サイトがボクの誕生日09年1月21日に大リニューアルスタートをきった時。。

ボクは。。。

そして、これまで偶然にも出会い?培って来たボクの側面にもなってしまった

 


プロデュース活動までも。。。

 


この際(爆)もっと昇華させてみたいとか(微笑)


冒険心イッパイの50歳です。


このように記している。参照1(09年1月21日だ)

 

ボクは、6月に株式会社BANDAIより。。

 

久々に。。。新 京本コレクション。その名も京本コレクションNEOをボクの全面、企画監修にてリリースする。

既に。。ポツポツと噂は出回っていたとは思うが。。

ネット上での写真などはCGでイメージを加工し、作ったものであり仮の姿だ。。正直、どうせならと。。。

 

ボクは、かなり本気(マジっ)が入っている。

6月リリースまでには、まだ修正や諸々プロデュース作業が残っているが。。

 

 

あの時代にやれなかった事、予算や技術面においても。。まだまだ妥協をせざる得なかった事への自分自身への再挑戦だ。

 

皆を、特撮好きの方々を。。あの当時以上に唸らせて見たいと、あくまでボクは。。考えている。←あくまでも勝手にだっ。

ボクを、ただの特撮好きだとか、マニアだとか言っている

一部の心ない方がいる事も、知った上での自身へのリスペクトだ。

人生において。。自身で自身へのリスペクトが、この50歳という年齢において出来る事。

 

又、この企画に乗って下さったBANDAI様には、厚く深く感謝の気持ちで一杯だ。どのような結果になろうとも、京本コレクション、通称京コレとして。。20数年程前から3~4年前までは情熱を傾け携わってきた自身の企画プロデュースプロジェクトなのである。

 

京コレが産声を上げた時、10歳だった若者でさえ。。30歳ではないか。。

一部の心ない方々も皆、一度は。。純粋に京コレの存在に喜びを感じ、京コレにより、自身の好奇心の向上、又触発をされた方もおられるのではないだろうか?

結果論だが。。ボクがBANDAIさんと、京本コレクションを企画、監修、プロデュース。初期の頃には原型製作にまで自分自らが手を染め、拘わっていた時期もあったのだ。。。

あの時代。。。。

間違いなく言える事は。。この日本において。。。特撮ものは、ほぼ?全てと言って良いぐらい。。

 

何も制作、放送はされていなかった。

 

東映がライダー復活に力を注ごうと動き始めていたり、円谷プロは、何とか次の作品作りをと模索していた時代。

 

しかし、現実は、既に、それらの作品は過去のものになろうとしていた時代である。

 

現在の時代におけるフィギュアブーム。

特に、リアルフィギュアというジャンルは、本当にごくごく一部の

ガレージキットなるものを扱う方々。

又は作れる方ぐらいにしか理解が出来なかった時代。

 

ボクがBANDAIと共に目指した長期に渡る制作。プロデュース計画、遂行した数々は。。

現在の映画、テレビを問わず。。あらゆる面において、少なからず。。良い方向へと導けた軌跡であると信じ。。

今回の自身の手においての自身へのリスペクトを決めた。

まだ、完成見本の見本みたいなものではあるが、一足先にボクのSPEAKで、姿をお見せする。

 

完成まで、後一歩のところまで来たからだ。

ボクのこれからのリスペクトへの挑戦を、又良い形で引き継ぎ。。

何か良い意味での、映像、造型、何らかの形において。。将来的な事に向け、継いで行ってくれる事を願って。。

京コレの軌跡を。。。今まで口に出す事さえ、自身の判断で封印をしてきたのだが。。

 

このSPEAKにおいても。。たまには触れて行きたいと考えている。←あくまでも考えているだけだがっ(爆)

 

 

リスペクト第一章の姿だ。初見参だっ!

 


   題字 雨宮慶太

 

 

 















後は。。。自身で、良くも悪くも判断し、又良い未来への形に君たちが挑戦して欲しいと切に思う今日この頃だっ。

京本政樹半世紀祭り←(井上真央マオ姫命名。)芸能生活30周年の折り返し地点も近しだっ!

そして。。この上記に記したSPEAKの。。。偶然にも出会い?

の、。。。偶然とは。。。??

2009年3月20日SPEAKを読んで頂ければ。。(参照2だっ)

だいたいの流れは分かって頂けると思う。

つまり。。3月20日SPEAKの続きである。(爆)

ボクは。。次なるトークネタ←ネタ?という言い方が笑えるが。。

この場合。。いやっ、この頃のボクにとっては。。

本当に、とにかくネタ探しに必死だったのだ。

何故か?。。。ネタがないと食えないからだ。(爆)

 

いやいや。。(苦笑)いささか大袈裟な物言いのような気は、今となってみれば。。確かに自分でも??とは感じるが。。

 

ボクは、この時期。。とにかく生きて行くのに必死だった。

 

必殺を降板し。。

事務所から独立。とにかく、まだ若干26歳で芸能プロダクションの社長となってしまった時期。

やっとの思いで。。次なるステップアップへのきっかけを掴んだ時期である。

とにかくテレビに出ていなくては。。

必死であったと思う。

そして、森田さんネタから次なるネタ探しの旅へ。。

ボクは、参照2SPEAKに書いたように。。。

とにかく、時代劇をやっていた事により。。

18、19歳時期から。。あらゆる、今の時代でいうところの

特撮系ヒーローと共演し、出会っていたのだ。

ボクにとっては、本音で言って。。あっ!この俳優さん。。。観た事あるっていう程度(決して失礼な意味ではない。勘弁してくれっ(ペコリ))のリアクションのボクであったと思う。

ウルトラマンの黒部進さん、初めて所属した事務所の先輩である藤岡弘さん。

そして。。最も仲良くして頂いた先輩俳優である森次(晃嗣)さん、ウルトラセブンの主役であるモロボシダン隊員である。

森次さんとは、大川橋蔵先生の銭形平次で、森田健作さん扮する同心が殉職したとスライドして。。

森次さんは、後任の同心役。ボクは、魚屋善太という後に銭形平次の子分になる元気な若者。簡単に言うと一心太助のような明るい爽やかな魚屋さんの役だ。(爆)

二人は、銭形平次に同時にレギュラー入りをした。

森次さんは、本当に気さくで優しい方である。

撮影所、すぐそばの。。当時、夢屋という小さな宿泊宿から(当時は、まだまだホテルなど泊まらせて頂ける身分では当然ない)森次さんの乗る自転車の後ろに、ちょこんと股がらせて貰い。。(爆)

二人乗りで。。撮影所まで通わせて頂いた。

森次さんは、本当に歌の上手い方で。。ボクを後ろに乗せて。。

モ~ロ♪ボシ♪ダンの~♪名~を~借~り~て~♪♪

と、ボクを笑わそうと。。。(微笑)

ウルトラセブンの主題歌を口づさみながら。。。(笑)

この時期、とにかくボクは寝ても覚めても音楽青年(参照3だ)。

時代劇の扮装でギターを弾き、とにかく歌を作っていた、そんなボクを見て。。良く話しかけて下さったのだ。

以前、ボクが、ザ!新選組の主題歌になっていたかも知れないと

言った曲は、ある俳優さんの為に書いたデュエットソングだった。

と、このSPEAKでしたが。。。その、密会という曲は、実は。。。

ウルトラセブンの仮の姿。モロボシダン。つまり、森次さんの為に書き下ろした曲であったのだ。←またもや、衝撃の真実だっ(爆)

とにかく。。そんなこんなで仲良くさせて頂いていたお陰で。。

ボクは、この時期。。。

正直、そんなには実は詳しくはなかったウルトラシリーズ等について色々と仲良く話をさせて頂く内、随分と詳しくなって行った事は事実だ。

ただ、ウルトラセブンがどうのこうのと言うより。。

(正直、この時期。。既にウルトラマンや仮面ライダーなどという作品は完全に消えて、過去のものとなっていたのだ。)

あの頃、既に。。円谷英二監督は、どのように原爆雲を撮影しただとか。。

 

飛行機の模型のピアノ線を。。当時、CG等まだない時代である。どのようにピアノ線を消しただとか。。

元々、美術的なこと、造形的な事、機械的な事には興味津々であったボクである。

そんな質問、話ばかりをしていた記憶がある。(苦笑)

話は少し飛び。。銭形平次の主役であったボクの師匠、大川橋蔵先生が、ある時。。。

ベンツに乗って、どこからか?撮影所に帰って来られた。

 

(ボク)親分~どこ行ってらしたんですか?

(橋蔵親分)京ちゃん!レイダース観てきなさい。

(ボク)レイダース?何すかっ?それっ??

(親分)とにかく、凄いよ!!スピルバーグはっ!

(ボク)。。。。。。。???????
(親分)これからは、もう特撮の時代が又来るねっ。
    京ちゃんっ。。。昔、この同じ場所でね。。
    仮面の忍者赤影というテレビ映画を撮っていたんだよ。

(ボク)あっ!!!知ってるっ(ボクは父の影響で時代劇はよく
    観ていたので、赤影はよく観ていた。(爆)

(親分)京ちゃんっ。。。今、やってる必殺仕事人観てるかい?

(ボク)必殺ですか?←(とにかく、時代劇をやらされている事
    自体、あまり自分の意志でなかった時期だ。当然、
    この時期、ボクは他局でやっている時代劇など観てはいなかった。)

(親分)ぜひ!観て観なさいっ!これからは、あんな。。
    ボクの時代で言うならば雷ちゃん(市川雷蔵さん)の演っていた眠狂四郎
    的な作品。アンチヒーロ的な時代劇が流行る時代がきっと来る。
    それと、ボクの演っている平次も銭は投げるが。。
    もっと、荒唐無稽な、より特撮を屈指した時代劇が。。
    スピールバーグのような作品が日本にも求めれる時代になる。
    ホントっ!スゴイよっ!レイダース失われたアーク!
    観てきなさいっ。。。。

てな感じの話を師匠にされて。。ボクは、早速テレビをつけて

必殺仕事人を拝見し。。←中条きよしさんと三田村邦彦さんが

華麗な殺しを披露されていた。

そして。。京都の街の映画館にレイダースを観に行くボクがいたのだっ。。。。

 

          続く。。。←いつになるかは、、、知らんっ。。。(爆)

 

 

おやすみなり~