Speak

短編小説なんて。。書くもんじゃない。。と、わかった夜(涙)

投稿日:

実は。。。。。(涙)

昨日のチョイ短編小説風な、SPEAKだが。。。

携帯に、移動中にメモっておいたものを。。まとめ、書き上げようと。。。。

深夜。。頑張って、かなり。。調子に乗って書いていたボク(爆)

事の発端はラセツナ スタッフA君が全て悪い。。。。??

 

(A君)京本さん!ホント翡翠の気持ちがわかる夜いいですね。
今度、音楽の事についてSPEAKして下さいよ。。

その言葉を聞いたボク。。。。

何十年振りかで。。。アルバムを、ここ暫く聞いていたのだ。。

本当に懐かしかった。

走馬灯の様に蘇る事が。。。

そして。。。メモを取っていたボク。←携帯に断片的にメモった。

深夜、メモった内容を元に、SPEAKを書き出したボク。

スラスラと。。。筆が進むではないか。。←PCだがっ

しかし、書き上げてみたら。。かなりの内容になった。長い。

大丈夫かな???もう、読み返すのも大変なぐらい、とにかく長い。

ボクは、A君に、連絡を取った。

(ボク)ご希望の音楽ネタ書いてみたけど。。もう、読み返すのも
大変な、長い文面になってしまった。
大丈夫かな??一度読んでみてくれる??

最早っSPEAKではなく。。ちょっとした、短編小説だよ汗

ボクはA君に、こんな長編をアップしてよいものか?

果たして。。ひんしゅくを買わないか?

もう??自分でも。。おもろいのか?どうなのかも?

最早っ。。。わからなかった。

A君から。。。数分後?数十分後???連絡を貰った。

 

(A君)おもしろいっすよっ京本さん!!
すぐ、アップしてくださいよ。。。(微笑)

ボクは。。もう本当に疲れていた。。。読み直す気力のない長さ

(ボク)大丈夫??もうホント、、オレ思考回路ゼロだから。。
判断出来ないんだよ。。。
ホントいいの??
長過ぎて。。。ひんしゅく買わない??
大丈夫????←結構、慎重になっているボク(苦笑)

(A君)いいっすよ~最高っすよ~おもろいっす

(ボク)じゃあ。。アップするよっ。いいんだねっ

ボクは。。。深夜。。一時半過ぎから?2時前ぐらいであったのだろうか?全然。。時間も何も。。凝り過ぎて。。夢中になり過ぎて何も覚えていなかった。。。。。PCのアップボタンを押したボク。。。

そうして。。チョイ短編小説がSPEAKに。。アップされたのだっ

約、30分~50分ぐらい??経ったのだろうか??

ちょっと、元気になったボクは。。やはり、ちょっと読んでみよう

と、PCに目を向けた。

開かれっぱなしのボクのPCの画面に目を落したボクは。。

 

ちょっとした。。誤字間違いに気付いたのだ。

先日の、太輔を大輔と書いたように。。

文明の利器とは。。PCとは。。本当に恐ろしいものだ。

ボタンひとつで。。。誤字、間違いも起これば。。。(涙)

何もかもが消える時もある。

ボクが、誤字間違いに気付いた、その画面は。。。。

最初に携帯からのメモを取り込んだプロットタイプ系の画面だった。

そう。。。ボクが2~3時間程かけて、まとめようとしたメモ書きの

 

 

完成前の画面だったのだっ。。。。。

 

 

完成したはずの。。A君が絶賛してくれた短編小説風SPEAKは。。

 

 

無惨にも。。。。まったく元のメモ状態画面に上書きされてしまった。。。。。。。。。。。絶句。

 

 

全ては終わった。。。。。。。。。

三時時間以上。。移動中のメモ書きを入れると。。

 

延べ何時間を費やしたものか。。。。。。。

 

全ては消えた。。。元の木阿弥状態に。。。。。。。。。。。。。第一段階に戻ってしまった。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

ボクは、深夜悪いな~と思いながらも、A君に連絡をした。

消えたと聞いたA君の。。呆然とした声が、ボクの耳元に響く。。。

 

(ボク)。。。。。。。。もう止めとく?今夜のアップ??

(A君)。。。。お一方、もう読んで書き込みされていますよ。。。。。

 

(ボク)。。。。。。。。。そうかっ。。。絶句。

 

ふと、携帯メールが着信している事に気付く。

三田Pからの感想メールであった。

 

大変面白かったです。。。との。。。

大変申し訳ない言い方だが。。。かなり、その時のボクには酷な。。。。。。。ノウテンキなメールがボクの脳裏にこだまする。

 

(ボク)A君。。。。書き出しってなんだった??覚えてる??

(A君)。。。。。。。。えっと。。。何でしたっけ??

(ボク)覚えてないの????ひぇーーーーーーーーー絶句。

無理もない。。。。もう深夜3時を過ぎていた。。。。

 

(ボク)。。。。。。。。。どうしよう???

 

と、ボクは。。。。。電話を切った。。。。。。

 

それから。。。。。。。何時間を又費やしたのだろう??

ボクは。。。PCに向かって。。

自分が、どう?構築していったのであろう???自分の私小説的な自叙伝的な?

自分の事なのに。。。。どんな風にまとめたのだ???

自分の事なのに。。。。

 

しかし。。。自分の事だと言う事は。。。少し幸いは、した。

短編小説なんて目指すもんじゃない。。。。

どうせなら。。長編小説を最初から目指せば良かった。。。

断片的な自身の脳内の記憶を頼りに構築、し直し。補足、し直し。

何時間が経って行ったのだろうか??

時計を見たら。。。朝の7時半を越えていた。

 

 

そこの記憶までは覚えているが。。。

 

 

ボクは。。。ひとり。。。もう仕方ないとの思いで。。

チョイ短編小説を自己責任においてアップをした。。。

最早っ判断力は完全にないボクがいた。

携帯で。。。ベットに倒れ込みながら確認の読み直しを。。

して。。。い。。。た。。。のだが。。。。。。

 

そこから記憶がない。

俺はいったい何をしているのだろう???

楽しいのか?苦しいのか??

これは仕事なのか?仕事ではないのか???

これは、ただのSPEAKじゃないのか?SPEAKではないのか??

短編小説なのか?長編小説なのか???

うわっ。。。。。まったく、あの病院のベットの時と同じだ。

11時52分。ふと目が覚めた。

携帯を確認したボク。。。。

三田Pから。。用件メールが入っていた。。。

京本さん。。もしかして少し手を加えられました??

と、A君からの連絡が入る。

 

(A君)京本さん、、、、すごいっすよっ
あれから、もう一度書かれたんですかっ!!
最初のものより。。。まとまった感ありますよ。。。。。

 

ボク。。。。。放心状態。。

 

何を言われても。。。。全ては。。ノウテンキな発言にしかボクには聞こえなかった。。。。。。。

 

チョイ短編小説なんて書くもんじゃない。。。。と、わかった夜

 

Speak

翡翠の気持ちがわかる夜。。。音楽青年だったあの頃。。

投稿日:

皆さん、色々と他の方のファンの方々も。。

本当に気遣いある書き込み、とても感謝です。本当にありがとうございます。(ペコリ)

 

さて、、、

今日は、自身にとっても、本当に懐かしいアルバムを聞きながら移動をしていた。

ふと思い出す事があったので。。携帯に記述しておいたら

かなりのびっくり。。長い長文になってしまった。(汗)

 

 

と言う訳で。。。

 

 

長くて困ると言われる方は。。ここで退散して良し(笑)

 

それでも、読みたいと?読んでもいいと言う人は。。。

 

三日ぐらい掛けて読んで下さいまし。。。(爆)

 

 

読んでは休み、読んでは休み。。読んで下さいませ。。。汗

 

正直、今日のは長過ぎてボクも読み返す気力なし。

 

最早っ!今日のSPEAKは。。SPEAKではない。もう、最早っ!殆どこれは、チョイ短編小説だ。(爆)

 

あっ!昨日は。。

ボクが以前、テレビ東京の大人向けハイパー特撮ドラマ

「牙狼~GARO~」(ガロ)の主題歌(作詞作曲)を手がけ、この作品の為にだけ。。

牙狼の出演者で結成したGARO Project。。。

通称 ガロプロ←ボクがハロプロに対抗(笑)ボクが命名した。←後付け

そのガロプロのツインボーカルの一人である藤田玲

今、彼は自らの俳優業の傍ら。。Dustzというバンドを結成。。

ボーカル&ギターと。。今日まで頑張って来た。

そのDustz のインディーズでは、最後のライブがあったのだ。

残念ながら。。どうしても自身の仕事と重なり応援に行けなかった。

 

本当に残念だった。。。。

しかし。。頑張り屋の彼の事だ。。

きっと素晴しいライブを。。パフォーマンスをし。。ファンの皆様を魅了したに違いない。

ずっと、バンド結成時の頃から微力ながら。。

 

見守らせて頂いたガロプロの京P(ボクは京本プロデューサーを略し。。この当時、京Pと呼ばれていた。そうだった。ボクも考えたら、山ぴーやたいぴーと同じだ。(笑)京ぴーだったのか。。
今では京さま~京パパまで。。自分でも、何だか本当に良く分からなくなっている状態だが??。。(爆))としては。。
これから、いよいよインディーズからメジャーの世界へと羽ばたき。。
より、一層の活躍飛躍、曲作り、パフォーマンスをしてくれる事をボクは信じている。。藤田なら大丈夫だっ!

藤田 玲!頑張ってくれっ!

インディーズ卒業おめでとう!!(微笑)

 

最近、ラセツナスタッフA君の頑張りのお陰で。。本当にありがとう。(ペコリ)
Discographyが、日々充実している。。本当に驚きと共に自分でも。。時に懐かしき音源発掘と共に。。

あの時代。。ホント、今まさに俳優、ミュジシャンを両立させようと。。日々頑張っている先程の藤田玲君や、親戚の小池徹平。。

ここで。。日々ボクがお付き合いしている関係で、つい(笑)話題にしてしまう事が多いジャニーズの後輩たちに至るまで。。。

やはり、俳優業のみならず。。音楽にも比重を置き夢中なっていた。。あの頃の自分と、どこか重なり、応援したくなるのだと思う。。

Discographyに日に日に増え続けてゆく自身の手で作り上げた音。

その音、言葉に。。はっと、あの頃を思い出す瞬間が多い。

最近では。。当のA君や、それを初めて耳にしたラセツナを訪れる新しいファンの方々。。又、当時から今日に至るまで。。

本当に永きに渡りボクを支え続けて下さっている往年のファンの方の日々、嬉しい書き込みの感想等を目にしたり。。

時に新しい、初めて耳にした方の、時に。。とても懐かしいとう当時を思い出し感想を書き込んでくださる方のそんな言葉を

大変嬉しくも。。ボク自身も。。

ああ。。。そう言えば、あの時、あの頃このこんな事を思って

ボクは。。この曲を、この歌詞を書いていたんだ等と。。

皆様だけでなく。。時に懐かしく、時にもどかしい気持ちにもなってみたり。。。(苦笑)

本当に音楽というものは面白いものだと思う。

街で。。すれ違い様に。。懐かしい香水の香りを嗅いだだけで。。

その時々の思い出の時間というものに、一瞬で戻る事が出来る。

まるで。。タイムスリップをしたかのような錯覚に陥る事が出来るのだ。。

 

 

先日の、Keep on Dreamingも本当に心に響いた。

自分で作って自分で言うのも何だが。。

本当に、それが素直な感想だ。

本当に初心に戻れた。そんな瞬間であった。

ボクのサードアルバムに。。。

「翡翠の気持ちがわかる夜」という作品がある。

ここのDiscographyでも、その内の何曲かが既にアップされているが。。

偶然にも、サイトを訪れた皆様の中にも。。

また、音を一生懸命整理しDiscographyにアップしていってくれている、A君、また。。たまにボクの口から名前の出る(微笑)

あんみつ姫の三田P様からも。。。

 

本当に偶然だが。。同じ言葉を頂いた。
「翡翠の気持ちって。。アルバム。。。いいですね!!」

いやいや。。。本当に恥ずかしくも嬉しく。。(微笑)

 

あっ!あのアルバムを作っていた時は。。。と、ボクは。。

ふと、あの時代の、あの頃の自分を思い出して。。。

苦笑をしてみたり。。

本当に音楽と言うものは不思議な力を持っているものだ。

丁度、サードアルバムは、必殺を撮影し始めた頃。。

レコーディングをした時期を考えても23~4歳頃の事。

歌を作った時期となると。。当然、それより前となる訳で。。

ファーストデビューアルバム(全作詞作曲)

いきなり。。無名の俳優がシンガーソングライターとしてデビューを果たした作品は、「ラブレーの15分」というアルバムだ。

この頃から、、ボクは全作詞作曲プロデュースを担当はしているものの。。自分の思った曲のフューチャーが出来ていたかと言うと??

新人のデビューアルバムだ。当然の如く、これはイメージ、イメージでない等と。。ボクにとっては良い意味でも悪い?意味でも。。

自由と言うわけにはいかなかった。当然の事だが(苦笑)

とにかく。。京本君は女心を書くと上手い。と、言われた。

女性の心理を歌い上げたものを中心に構成しなさい。

極力、女性言葉での歌を仕上げた方が良い。。。等と言われ。。

とにかく。。デビュー出来る事の喜びが先であった。。。

必死に作りレコーディングしていた事を覚えている。。

ただひとつ。。

シングル曲だけは。。ボクは自分の意見を一歩も曲げなかった。

ドラマ、ザ新選組の主題歌を担当させて頂く事が決まり。。

急遽決まった事により。。松竹側のプロデューサー様が、とにかく

ボクのアルバムの音源を聞き。。。選ばれる事になったのだが。。

その方が選んで来られた。。もしかして??

 

ザ新選組の主題歌になり。。ボクのデビューシングルになった

かもしれないという、その曲は。。。

何と!!密会というファーストアルバムの中に収録されている曲である。

いやいや、、、それを聞いた、まだ23歳?頃のボクは。。

本当に。。かなり。。正直、焦ったのだった。

実は今だから話だが。。。

密会と言う歌は、ボクが銭形平次にレギュラー出演していた頃。

ある俳優さんに頼まれて書いた実はボツ曲であったのだ。

ムード歌謡曲調の、男と女のフレーズに歌詞も分けて書いており

ボクとしては。。昭和歌謡曲、銀座の恋の物語風に、男性と女性で唄える、言わばデュエットソングとして作った曲であったのだ(汗)

その頃、世の中では歌う青春スター(爆)渡辺徹君が「太陽にほえろ!」という、往年の名作刑事ドラマで、大ブレイク!!

彼の唄う、「約束」という歌がベストテン番組を飾っていた。

丁度、ボクがデビューアルバムそのものをレコーディングしていたのは。。角川映画「里見八犬伝」撮入前から始まり。。撮影終わり頃に完成といった感じのスケジュールであった。

よく、八犬伝撮影中に真田広之先生とボクは撮影所の片隅で「約束」を口ずさんでいた。

お互い、本当にまだまだ若かった頃の思い出だ。(微笑)

ボクは、八犬伝の撮影と、同時進行でレコーディングの為に曲を、アレンジを完成させるべく。。

東京と京都を行ったり来たり。。。

本当に大変な日々ではあったが。。夢が叶う最初の一歩の出来事。

胸がワクワクと。。本当に楽しい毎日であった。

ボクは、この約束と言う曲を聴きながら。。

「I can’t say…」という歌を、アレンジと共に完成させて行ったのだ。

サビ始まりの歌。

青春ポップスの王道。元々歌謡曲好きのボクにとっては。。

自身のこれからの俳優人生の雛形を。。

この時期、やはり歌う青春スター等と言う位置付けで、夢をみていたのだと思う。

ボクの中では。。レコーディング中から。。

もう既に、勝手に。。これだ!決めていたと思うのだ。

だから故。。密会などと言う曲を晴れがましいデビューシングル。ドラマの主題歌にあげられても。。(驚)

ボクはプロデューサーに直訴をしたのだった。

と、意外に?あっさりと。。。タイトルを日本語にでけへんか?

「I can’t say…」というタイトルの、その曲の変更??

ボクは。。だったら、とまどい。。。

という、タイトルならばどうでしょう??

等と。。レコード会社にも相談せず。。勝手にタイトルを変更してしまったのだ。

デビュー曲、初めてのシングル、主題歌としては。。

いいんじゃないか。。。と、皆に言って貰えたのだが。。

勝手にタイトルを変更したことにより。。

かくして。。ボクのデビュー曲は、アルバムでは、普通に「I can’t say…」と、クレジットされているのに。。

テレビのブラウン管の中にクレジットされる時には。。

「とまどい I can’t say…」と、クレジット。

おまけに、テレビ主題歌と言うのは45秒程度の長さしか画面に流す事が出来ない。

この歌は。。元々、ドラマ主題歌を意識し、初めから制作されていない。

プロデューサーに「45秒に短くしといて。。」

と、言われたボクは。。劇中音楽アレンジと共に編集の際、悩んで悩んだ末に。。。

サビ始まりで始まるこの歌の

最初のサビの部分を切る事にしてしまったのだ。

テレビでは、ドラマ終了と同時に。。

いきなり。。サビの部分が飛び。。。

「いつも、おろしてた髪を後ろで束ねると♪♪」と、歌の本編部分から流れる事になり。。。。(爆)

もう、晴れがましいデビューシングルの歌のキャンペーン。。

宣伝になっているのやら?なっていないのやら??

おまけに。。画面に流れる歌のタイトルは「とまどい I can’t say…」と、なっている訳だ。

ボクは。。正直、レコード会社と、所属事務所にこっぴどく怒られたという次第だ。汗

幸いにも。。。八犬伝の公開直後と言う事も幸い。

ヒットチャートの16位ぐらいには入っていたという結果になり。。。。実は、その後、シングル二弾目は、必殺仕事人の挿入歌を又、引き続き担当させて頂く事が決定したのだ。

ボクは。。これ以降。。曲作りの自身への課題として。。

初めのフレーズでポンと覚えやすい。。

ワンコーラスをなるだけ45秒以内で。。

切る事を想定し、歌を作る事をこれ以降、、学習することになるのだ。

ただ。。これ以降のボクのこの音楽活動の苦悩はこれ以降も続くことになる訳だが。。

この時はまだ、そんな事はボクには、知る由もなかったのだ。(爆)

以前のSPEAKに、それ以降の事は触れてあるので。。ご参照を(笑)

しかし。。それ以降。。主題歌,挿入歌を作らせて頂く度に

30秒だとか?45秒範囲の事で驚く事はなかったボクが。。

牙狼の。。。。。15秒でお願いします。との発注には流石に

ひぇえええええ。。。。。。。だった。(爆)←ガロプロの事

あっ!丁度、デビュー曲の歌入れをしている時。。偶然、同じビクタースタジオの隣でレコーディングしていた松崎しげるさんがボクのスタジオに入って来られ。。

プロデューサーの方に正式なご紹介をして頂き挨拶をさせて頂いた。

少し。。この「I can’t say…」をスタジオのソファーに座り聞いておられたのを覚えている。

いやあ、、、あの大歌唱力のある松崎さんに聞かれるのは本当に

恥ずかしかった。(汗)

この頃から。。。既に、ボクの一番辛かった事は。。

何と言ってもレコーディングと撮影の掛け持ちだったのだ。

デビュー曲や最初のアルバムの頃は。。

別に。。夢が叶ったという喜びが先に立ち。。。

拙い歌であろうと、、その頃のボクは、正直、そんなに気には、まだしてはいなかったと思う。

が、セカンドアルバム。。そしてサードアルバムと続いて行くと同時に。。段々と、ボクの音楽への夢や、喜びは曲作りと共に大きく苦悩して行く事になるのであった。

 

オケ録り(演奏録音)の時はいい。

別に寝不足であろうと、例え風邪を引いていようと。。

とにかく、自分の作った音楽が、アレンジャーや演奏家の手により

どんどんと膨らみ。。命を吹き込まれ変化していく快感。

これは、本当に。。この瞬間が今でもボクは大好きだ。

本当に自身の手で生み上げたものが。。どんどんと。。

成長、変化して行く。

時に。。それは頭の中で作り上げた自分の設計図通りに。。。

時に。。アレンジャーの手に掛かり。。思っても見なかった方向大きくに変化して行く。。。

ひとつ、正直な事を言わせて頂くと。。

自身が?または、プロデューサーさんの選択した編曲家にの施して頂いたアレンジにより。。

うわっ!!こんな方向に????と、焦る場合が。。

当時、ド新人の頃はかなり。。。。あった。

本当に焦ったり。。時に落ち込んだ時もあったのだ。

こんな方向じゃなかった。。。と。。。。。(汗)

今ではボクは本当に自分とウマの合う。

この曲なら。。絶対この方にという感じで編曲家選択には本当に、特に慎重になる。

 

ボクの場合は、もちろん初期の場合はお金もなく、デモテープなるものを自宅のカセットデッキの前で。。ギターをポロンポロン奏でながら歌をカセットに吹き込み。それを落し。。極力、その歌のアレンジはこんな感じでという既成のヒット曲、或いはアルバムの曲をアレンジャーに聞いてもらい。。依頼をしていた。

例えば。。おやすみなさいと。。男たちへという曲があるが。。

アレンジャーの方に野口五郎さんの曲を持って行き。。

この部分の、ここのフレーズをこの楽器を使って、こんなイメージでアレンジして頂けますか?などと、依頼したときがある。

しかし。。色んな、良きもせぬ、うわっ!!という体験を経て。。

だんだんと、音楽の友、僕の親愛なる相棒のノア(上杉勝也)と共に。。。

徐々にシンセ、PCへと機材を増やし続け。。

今では、ノアのところで。。本当は軽く自宅録音アルバムを何の遜色もなく??作れる程の環境には現在ではなっている。

特に、ノアは音楽を元の本職として、ボクの音楽サポートをしてくれる時以外では。。ボクの俳優の現場からは遠の昔に離れ。。

日夜、彼の彼自身の好きな歌を作り続けている。

彼は実に幸せそうだし。。本当にボクの作る、ある意味下世話な歌謡曲調等とは違い(爆)

素直な心にしみる。。どちらかというとフォーク調。

素晴しいメッセ-ジソングを作り人生を謳歌している。

先日も、、、「ノア!ホントに幸せそうだな!」とボクが言うと。。

「幸せなんだなああああ、、、、これが!」と本当に嬉しそうであった。

そんな、ノアを羨ましくも感じる。

彼は自身の音楽活動を地道ながらも、コツコツと行いつつ。。

ボクが又。。。「やるぞっ!ノア!」という、ひと言を心待ちにしていると言ってくれた。

その時は。。ノア!又手を貸してくれっ(微笑)

5月のライブ頑張ってな!!

 

ボクは。。そのノアの答えとは真逆なことにずっと苦しんできた。

歌を作り。。アレンジをし。。オケ作り(カラオケ)までは良いのだが。。。

 

肝心の歌入れの時に。。。。

あの頃からボクは苦しんでいた。。。。。。

深夜まで、時には、早朝まで。。撮影をし。。

そのまま歌入れだ!!!うわっ!声が出ない?風邪っぽいっ

もう、、本当にまったく嫌になる。

デビューアルバムの頃は、それでもまだ歌が発声が出来ていない

ながらも。。本当に拙い歌入れながらも楽しかったと言った。

しかし。。セカンドアルバムの頃は。。ボクは、もう必殺仕事人でブレイクしていた。。。

日々、撮影。。歌作り。。。そして取材。。テレビゲスト出演。

いやいや、、、こんな状態では、もう最悪身体が幾つあっても

足りなかった。本音ではかなり弱気になっていっていたボクがいたのだ。

 

だから。。おそらくボクは。。今、頑張っている歌と踊り、お芝居。後輩達の大変さ、厳しさ、過酷さがよく分かる。

当時の場合のボクは。。歌作り、プロデュース、番組出演。。そこに本職の俳優業、それも時に現代劇、時に時代劇。それに、ダンスの代わりにボクには立ち回りだっ。

本当に、夢を追いかけ。。それが実り。。本当に幸せだったが。。

せっかく夢をみて作った自身の歌なのに。。。

仮歌時には声が出ていたものが。。思う日には出ない。

発売日は決まっている。

時間はずらせない。。。本当に途方にくれた事もある。

夢と。。まさにそれが中々形に。。自身の描いた図式、設計図通りに行かない。。自身で作りだし。。自身の手で壁にぶち当たる毎日であった。

カラオケ録りに遂に撮影のスケジュールの都合で行けない。

どうしても参加出来ないときも。。この頃から度々起こった。

ボクの歌のキーを完璧に把握してくれているノアとサードアルバムからボクが絶対的に信頼していた

故人 大谷和夫さんにカラオケ現場を全面的に任せたり。。。

そして。。京都から戻り。。そのままスタジオに歌入れの

為に直行。

あれ?????何で???デモテープ作りの時に出ていた声が出ない??何で??

風邪の時、疲れによる時、、様々だったが。。

もっとも最低な事がわかった。

ボクは元々の声が高い。。キーが高い!G#位がボクの上の音域だ。

しかし。。お芝居、特にボクは時代劇の時等は声のトーンを変える。。

又、芝居の役柄によって。。自分の声の高さの時が良い方向に行く時、、例えば。。ちりとてちんの小次郎のようなすっとんきょうな三枚目役の時には声の高さを利用する。

時代劇ならば弱点部分を補い。。低く渋く変化せることを学ぶ。。。

長い俳優生活で身に付いていったものだ。

今なら。。。むしろ逆に自分である程度自由にコントロール出来るようになった。経験は力なりだ。

例えば。。高校教師の藤村先生を演じているときの響くように話すボクの声と。。

時代劇の喉を絞ったような声。。。

 

ちりとてちんの小次郎のすっとんきょうな高い声は違うとわかって頂けるだろうか?

ボクは。。いや、もちろんボクだけではないと思うが。。実は役者はボクの場合は心掛けて。。役によって。。身体の姿勢も、

声の高さも変化させているよう考えて芝居を作っているつもりだ。。。(笑)

自慢ではない(苦笑)。。。必要とされた事により。。

或いは自身の弱点に気付いた故に勝手に身に付いてしまった技というべきだろうか?

しかし。。。あの頃のボクにそのような技や特技、逃げる技術などはなく。。。。。。

時代劇、俳優の仕事から帰ってすぐスタジオへ。。

まるで発声が違う人間の喉の構造上、すぐには人間は、元のトーンに戻らない。

キーが違う。いやっ出なくなっている。

うわっ!!と言った経験ばかりであった。

本当に苦い経験である。

確かに。。。ああ、この時。。。

あっ!このアレンジって。。。俺が。。ノアに演奏を手伝って貰い、或いはアイデアを求め。。

デモテープの段階で。。既に、このイントロで来てたんだよなあという曲がある。

(例えば、海岸線ストーリーの全体像。印象的なギターのイントロメロディー。。あれは、007からのヒントで。。既にデモの段階で出来ていた。本当に思い出したらキリがない。

大谷和夫さんと、よく共作編曲クレジットになっているのはその為だ。

大谷さんは、こちらの意図を汲取。。更にその意図をより進化させて聞かせてくれる。驚き、喜びを与えて下さるアレンジャーであった。本当に亡くなられた事が残念でならない。。。。)

中には全く。。。意図と違う、下手すると。。そこを捨てた?!!(愕然、、、全然別もの。。。と落胆した時も正直あった。)

本当に音楽を生み出し。。それを歌う。

同時にお芝居を朝から夜まで。。。

まして、、、ジャニーズの皆の様に踊りまくる。バク転しまくり

歌う。。

ボクが、当時、、立ち回りをしては、レコーディング。その上を言っているであろう。体力的にも。。。本当に凄い努力が必要だ。

だから。。。ボクには良くわかる。

だから。。。いつも!「頑張れっ!そして。。羽ばたけ!」とエールを

送りたくなる、おせっかいなボクがいるのだろう。(苦笑)

そして。。。。食事の後にはマッサージとなるのだっ(爆)

翡翠の気持ちがわかる夜なのだ。

 

 



この続きも。。。また何時かだ。←いつかは?まったく分からん

 

おやすみなり~

 

あっ!!確かにボクも最近、このサードアルバムを

恥ずかしながら(笑)最近良く聞いている。

21歳から23歳ぐらに作って楽曲だが。。

我ながら。。。あんな詩を良く書いていたもんだと。。。

人ごとのように感心をするボクがいる。←自画自賛で申し訳ない。

出来れば。。。。歌を録り直したい。(爆だっ)

又、音楽談義、何れ書かせて頂く事にする。スタスタスタジョギング

この当時、アルバムの中に必ず、自身で描いたイラストなどを歌詞カードに描いていた。

ファースト、セカンドと続いて。。。

 

サードアルバム翡翠の気持ちがわかる夜。録音終了と共に

ボクは必殺仕事人で7メートルからの転落事故を起こす。

このイラストは。。。

締め切りに間に合わないとせかされて。。。(苦笑)

手術をした右足をベットの上に高く吊るされた状態で描いたものだ。

イラストの中の詩も。ベットの上で書いた。

 

 

翡翠中ジャケット

俺はいったい?ドSなのか?ドMなのか??

楽しいのか??苦しいのか??

幸せなのか??不幸せなのか???

ふと、病院のベットの横の窓を見ると。。

夕日が綺麗に見えていた。。

ふと、「翡翠」と言う文字が浮かんだのだ。

その夕日の色とともに翡翠を連想したのだ。

あっという間に夕日は落ちて暗くなった。

看護婦さんは。。早く窓を閉めて寝ろと言う。。。

俺はいったい?病人なのか?病人じゃないのか??

怪我人ではないのか??

足以外は悪くない。。。

それでも、、、早くおとなしくと言うのか??

それでも、、、明日は撮影に来いと言うではないかっ(爆)

翡翠って高価なものなのか?高価ではないのか??

ふと、そんな時。。

ボクには翡翠の事がわかった気がしたのだ。

 

翡翠の気持ちがわかる夜。

 

 

 

 

Speak

うんっ???栗ご飯??(爆)

投稿日:

生きて行くのは難しい。。

言葉を放つと言う場合。。確かに細心の注意を払わねば。。

時として、えらい誤解、あらぬ風にも取られてしまう。

ボクは少し迂闊だったかもしれない。。。

ボクは、紀香姫から連絡を頂いた。とは書いたが。。

電話を貰ったとは書いてはいない。。いやっ。。自分ではメールのやり取りイコール連絡のつもりだった。

遠くアフリカの電波の中々届かぬ地から彼女は。。

必死にPCを。。やっとの思いで繋げた場所で。。

自分を心配しているであろうボクからの「大丈夫ですか?」

メールを読み。。必死の思いで。。

「大丈夫です!京さまっ!世界は広いです。」と、気丈な明るい連絡をくれたのだろう。藤原紀香とは、そういう人だ。

細かい心遣いの出来る女性。気遣いの人だ。

彼女との長い付き合いの中、様々な優しさ、気遣い心配りというものをボクは貰った。

だから。。紀姫の事を、ボクは親友とも言えるし。。何かあれば、当然の如く心配もする。

とにかく。。いつも、親友には笑顔でいて欲しいものだ。

そんな風にしか言えない、エールを送る事しか出来ない自分が少し恥ずかしい気もするが。。。。

とにかく、細かい誤解だけは解いておこうと思う。。

皆が幸せになれる事を静かに見守りたいと。。心から願う事にする。

ボクが何があっても紀香姫の味方だという言葉の中に深い意味等はなにもない。ボクの素直な気持ちだ。

友人だから、親友と呼べる人だと思うから、そう思うのだ。

何かあれば力になりたい。エールを送りたいという。。

ただそれだけだ。。。。

それが。。真の親友というものではないのか??

綺麗な笑顔を見せて欲しいと切に願う。。。。

人生に起伏は付きものだが。。皆が平和でありますように。。

とにかく。。前向きに歩いて欲しいと切に願う。

さて。。世間の三連休、ボクのSPEAKも少し骨休めと思っていたが。。何だか?そうもいかない状態になってしまった。

PCを開いてしまったのも何かの縁??←何だそれっ?(爆)

少し馬鹿話。。おもしろ読み物でも書いて行こう。(苦笑)

これは、ボクのファン歴が長い方・・長年応援して下さっている方(ペコリ)には、かなり有名な話だっ。。

又、ボクが以前。。。25周年記念で発刊した、講談社からの「苦悩」というエッセイを、有難い事に(微笑)読んで下さった方には、ホントに・・既に・・あまりにも有名な話ではあるが・・(爆)

若い方には分からないだろうし??

あまりにも、良く出来た(爆)

おもろい話だから・・←いやっ、正直新しいネタが思いつかない(苦笑)ある意味惰性だっ(爆)

この、おもしろ読み物?←(ボクは、そんなつもりは・・ある意味なく、又ある意味確信犯的に、まるで芸人さんがネタでも考えているかのように(爆)書いている部分も確かにある(笑))←正直、自分でも、今日の駄洒落は、かなり冴えているなあ~と、自分で感じたり←自分でかっ(爆)。

SPEAKを書きながら自身で笑っている時があるから、まったく可笑しい(爆)←移動中、或いは真夜中に50歳の大の大人が、自分の書いたSPEAKなるもの←(あくまでブログではなく・・ボクのは、只の話っ。SPEAKだと・・声を大にして言い張っているところが既に笑えるっ(爆))

 

そうそう・・兄弟(柳沢慎吾ちゃん)や、数々の友人、親友たち、仲間・・又ボクが、あくまで勝手にエールを送っている。。。多くの後輩たちや、ジャニーズJr.のキスマイ(Kis-My-Ft2)←書いたぞっ(爆)の皆(北山宏光君、玉森裕太君、千賀健永君、横尾渉君、二階堂高嗣君、宮田俊哉君)や。。(笑)、A.B.C-Z(五関晃一君、戸塚祥太君、塚田僚一君、河合郁人君、橋本良亮君)←書いたぞっ!(爆)の皆。たいぴー(藤ケ谷太輔君)←書いたぞっ(爆)を初めとしたジュニアのメンバーたちから。。

 

あっ!たいぴー!!太輔を大輔と一部間違えていた。
すまんっ!こんな時。。PCの自動変換という文明の利器は恐ろしい。。←勝手に間違うからだっ(爆)
ここにも細心の注意が必要なのかっ(汗)
どうして?お父さん、お母さんは大輔でなく。。わざわざ太輔とされたんだ??やはり字画の問題か?姓名判断か?
実は俺もよく。。。政樹を京本正樹にされる。
実にムカつく。。だから。。すまんっ(爆)
あっ!今日、ちなみに色々と考え事をしながら帰って来る時。。
幡ヶ谷インターでクルマを降りたのだが。。
幡ヶ谷が藤ヶ谷に一瞬見えたのは俺だけか??(爆)←ボクだけに決まっている(爆)
なあ、たいぴー、「幡ヶ谷大輔(だいすけ)」という名前に改名しないか???←冗談だっ流してくれっ!
丁度、これで。。かなり名前の宣伝になったろ?たいぴー(笑)
こういうの何て言うか知ってるか??
不幸中の幸いと言うんだっ(爆)



それと。。A.B.C-Zの由来は。。新加入で一人入って
アルファベットが埋まった。完結した。制覇したという事なのかっ
フムフム。。。橋本君のHでもか?←だからA.B.C-Zはメンバーの頭文字ではないっ(爆)←知っていて言っているんだっ(笑)
いやいや。。素晴しい意味ではないかっ!ジャニーさんはやっぱりスゴイっ
本当に素晴しい後付け。。こじつけセンスだと思う。←まだ失礼な事をいっているボク(ペコリ)
いやいや。。それらは。。ホントに冗談だっ流しておいてくれっ。。。
名前に恥じぬ様。。
皆!頑張れっ!!←こればっかのボク(爆)



昨日のスピークは面白かったです。或いは勉強になりました。或いは、泣けてしまいました等と・・(爆)
皆様の掲示板への熱い書き込み・・(ペコリ)
皆にメールなり、連絡を貰う度・・素直に嬉しく思うと同時に、あっ!どんどん自分で自分の首を絞めている結果になってる?あれ?中々SPEAKをやめにくくなっている?←毎日は、凝り性のボクのこと。
正直大変だっ←だから。。普通のブログにしておけば良かったか?(汗)
うわっ!自分でハードルをどんどん上げてしまっている←どねぇしよっ?この先。←何故にここだけ福井県の小浜弁?(爆)←ちりとてちん以来。。意外に気に入ってる小浜弁。
で、考えた揚げ句だっ・・
ここは、ひとつ初めて聞く人もいるだろうから・・過去に有名になったネタ(爆)←何でそんなに全力を注ごうとするっ??
又、そんな事を書いた為に・・
お茶を濁したつもりが?余計に火に油を注ぐ結果になりはしないか?と、自己問答した結果だが。。
取り敢えずせっかくだから書いておく事にするっ(爆)。

笑えたら、勝手に笑ってくれっ(爆)

 

 

ボクが必殺仕事人を終えて・・
事務所を自身の手で作った26歳の頃の話だ。
仕事も、皆様の応援のお陰で(微笑)かなり順調にこなしていたある日の事。
ボクは仕事先から・・デスクの女の子に・・(独立から一年?デスクも置けるようになっていた)

何か?仕事の連絡が入っていないか電話を入れた。
電話を事務所にかけるボク。

(ボク)何かあります?

(デスク)あのう?・・京本さんグリコ犯だと疑われています。(汗)

(ボク)えっ?どうしたの?栗ご飯?栗ご飯が食べたいのっ?

 

いやはや・・ボクには、そう聞こえたのだっ

 

(デスク)違います。栗ご飯じゃなくて・・グリコ犯です。京本さん、グリコ犯の犯人だと疑われているんです(汗)

(ボク)えっ??何冗談言ってるの?←かなり普通にホントに冗談だと思っているボク。

(デスク)冗談なんか言いません。京本さん、大阪の高槻出身ですよね?

(ボク)そうだよ。

(デスク)どちらかと言えばつり目、キツネ目ですよね?

(ボク)どちらかと言わなくともつり目だよっ
何言ってんの???

(デスク)あの~~京本さんっ和文タイプライター持ってますよね??

(ボク)ああっ。。詩を書く時使ってるよ。

この時代はまだ。。パソコンの時代ではなく。。ボクは歌を作る時。。詩を書く時に赤い和文タイプライターを使用していたのだ。

(ボク)うんっ????????(何で?この子、それを知ってるんだ??)←心の声。

(デスク)警視庁のグリコ犯人捜査係の刑事さんから連絡が来て。。。。京本さんの使用している和文タイプライターが、犯人のモノと同じ物らしいと。。。

それに、京本さんは高槻出身。どちらかと言えばキツネ目の男。と言う事で。。。。(汗)(汗)(汗)

警察の捜査係の方にお電話していただけますか?。。。。

 

(ボク)ひぇえええええええ

 

と言う事でボクは、その夜警察のグリコ犯捜査係に連絡を入れた。

刑事さんが出て来られ。。。

(ボク)あのおおお。。京本政樹といいますが。。。

(刑事さん)京本さん??

(ボク)はいっ!!必殺仕事人です。(爆)

(刑事さん)ああっ!!いつも観ていましたよっ!!
ご活躍で何よりです。
いやっ。。。別に京本さんを疑っている
わけじゃないのですが。。。
京本さんの使っている和文ライターの型番を
知りたいのですよ。。。

疑ってないなら聞くなっ←あくまで心の声だっ(爆)

(ボク)型番って??どこ見ればいいのですか??
(刑事さん)ああ。。。タイプライターの上蓋を外した内側の。。。。。。。

ボクは。。。型番を見つけ。。番号を刑事さんに御答えした。

すると。。。

(刑事さん)はい!!わかりました。あっ!これで、疑いは晴れました。大丈夫です。これからも頑張って下さいね。京本さん!

といい。。。電話を切られた。

(ボク)。。。。。やはり疑われていたのかっ。。ブツブツ。。

いやいや。。。しかしだっ(驚)

何がスゴイと思ったか????

ボクは歌の歌詞を書く為に和文ライターを購入はしたが。。

どこで買ったかも??

いくらであったかさえも何も覚えてはいない。

日本の警察と言うものは凄いものだなあああと。。。

ボクはこの時、つくづく感心、感動したものだ。

しかしながら。。あれから、26年??

未だ犯人は捕まってはいない。←いやっ、その事以上に、グリコ事件というものをどれだけの若者が知っているのだろうか?←このネタの唯一、いやっ最大の弱点だっ(爆)だから故、蔵出しネタはやっぱり困りモノという事かっ。。(ホントに爆だっ!)汗

いや、、、、世の中は色々と大変だっ

平和が一番!!!

と言う話のオチで如何であろうか??

これで、ボクを寝させてくれっ!!!(爆)

 

おやすみなり~スタスタスタ。。。ジョギング

皆が平和でありますように。。。。