Speak

渋公と思いきや。。What’s??マイケル??。。。。。。。。。(爆)

その昔・・


この話しは、古くからのファンの方には、ちょいと有名な話だ。


ボクが必殺を終え・・


28歳ぐらいの頃だったと思う。

 


実は、ボクの当時住んでいたマンションは、かなり警備も厳重。三棟ぐらいの建物がひとつの敷地内にあり・・

 


その中の一棟に、何と・・


一階は、坂東玉三郎さん。五階に、山口百恵さん、三浦友和さん夫妻。

八階に・・ボク。

その他に、大地真央さん、古舘伊知郎さん・・シンセサイザーで有名な作曲家、富田勲さんと・・ひとつのマンションの棟に・・


つまり、ボクたちは・・同じマンション。


ひとつ屋根の下に住んでいた訳だっ(爆)。←意味が違うっ(爆)。が、厳密には合っている。(笑)

 


棟が一緒なので良く、エレベーターで顔を合わせ、お互い会釈したものだっ(微笑)。

 


今日、思い出した話しは・・←今、又移動中。大変・・(驚話だっ)。


ボクは、当時・・生意気にも(汗)


家政婦さんに頼んで・・週一ぐらいで、部屋の掃除をしていただいていたっ←ある方の紹介で・・いい方だと紹介され、お願いをした事を覚えている・・がっ?誰に紹介して頂いたか?・・さっぱり思い出せない。忘れたっ(爆)。

 

 


ある日の事。


当時、ボクに付いてくれていた、健太という男の子がっ・・


朝、ボクはもう出掛ける準備も終わり・・スタンバっていたのだがっ・・健太は、泡を食ったように部屋に駆け込んできたっ←リビング。

 


勢い込んで入って来た健太は・・

 


「き・・きっ・・京本さん~マ、マ・・マイケル!のジャクソンさんがっっっ」

 


ボクは「・・はあ?!」←ボカーンって感じであった。


「マイケルの?ジャクソンさん??」

 


「はいっ」

 


「下に、、、マンションのロビーに居たんですっ」

 


「えっ?誰が?」

 


「だから、マイケルのジャクソンさんですっ」

 

 


「マイケルのジャクソンさん?」

 

 


「えっ?」

 

 


「もしかして?ジャクソンさんのマイケルさんのこと?」

 

 


「はいっ」


「何言ってんだっ健太っ」

 


「いくら何でも、マイケルジャクソンさんがうちのマンションに来る訳ないだろ?ばーかっ(爆)」

 


「いやっ ほんまなんですっ ボディーガードさんに囲まれておったんですっ」

 

 


「えっ?マジっ?」

 


「マジっすっ!」

 

 


「うわっ!健太、せっかくだっ。。?サインぐらい記念に貰ってこいっ(爆)」

 

 

 


「はいっ~」

 


と、健太は・・又出ていったっ・・

 


暫くして帰って来た健太。←項垂れていたっ

 

 


「ダメでした~っマネージャーさんらしい方に阻止されましたっ!」

 


と、、、そこに。。。。現れた家政婦のおばさま。

 

 

 


「あれ?まだ出掛けられていなかったのですか?」

 


そんなこんなで出掛けるのが遅くなっていたボクたち(汗)

 


「今ね。。マンションの下でマイケルに会ったんです。久しぶりでしたわっ」

 

 


「久しぶり??と、、、、ボク???????」

 

 


「あっ!私ねっ。。。。ロスに暮らしていた時、マイケルジャクソンと、マドンナの家の家政婦をやっていたんです。(微笑)」

 


「えええええっっっっっっマイケルとっ!!マドンナっ???」

 


まっ!まっ!どんな家政婦さんだっ~??と、ボク(驚)


(家政婦さん)キャピタルホテルに泊まっているみたいなので
娘を連れて、久しぶりなので会いに行って来ます。

 

 

ボク)っっっっっ(驚)

 


(ボク)あの~せっかくだからサインでも貰って来てくれます?

 


(家政婦さん)ええ、、、いいですよっ(ニコニコっ)

 

 

 

 


翌日、、、、各報道機関がマイケルジャクソンがボクの住んでいたマンションを訪れた様子を報道していたっ(汗)

 


どうも、世界的に有名なシンセサイザーの富田勲さんの部屋を訪問したようだっ

 

 

 

 


でっ。。。

 


後日、その家政婦さんが。。。

 


はいっと、マイケルジャクソンさんがボク宛に書いてくれたという

 


サイン色紙を持って来てくれたっ

 

 

 


To masakiへと、、、、名前を入れてくれていたっ

 

 

 

 

 

 

 

 


がっ。。。。かなりなぐり書きしたサインに。。

 

 

 

 


ボクには。。。。見えたっ(汗)


正直。。。。えっ??これって??本物??おばさん書いたんじゃないのぉ???←かなり失礼な奴っ(ペコリだっ)

 


そう思っていたボクは。。。

 


うわっっっっっっっっっっっっとなるっ


というのも。。。。かなり後日だがっ。。。

 

 

 


マイケルの書いたサインというのを某場所で見かけたっ


うわっ!!あれっ...本物じゃんっ!!!

 

 


ボクは。。。日夜。。あのサインを探しているっ←少し大袈裟っ

 


どこの引き出しに入れたのだろう??←本当に失礼な奴っ。。すまんっ(汗)

 

 


今では。。。


かなりの貴重なサインとなっているではないかっ(爆)

 


皆様も。。。サインなどを貰った時は。。

 

 


やはりっ!!!


それなりに。。。


大事にしようっ~(爆)

 


という話っ

 

 

 

 


本当に。。。かなり。。たま~~~~に、、汗


割り箸の袋に←あの細い紙袋だっ

 


サインをして下さいっと。。。頼む大阪のおばさまがいるっ


あのサイン???

 


どうしたのかな??と、。。。たま~~に思うボクがいるっ(爆)

 

 




ちょいっ。。。マイケルっぽい?ボク(爆)

 

 

 


おやすみなり~スタスタスタジョギング

 

 

 


しかし、僕のうちを掃除していてくれたおばさまは、、、僕とマイケルジャクソンとマドンナの家を掃除していたのかっ!←ふぅ~っ!規模が違いすぎて笑えるっ!(爆)

 

 


渋公物語??。。。。と思いきや。。

 

 


ちと、、、休憩した。。。。ボクであったっ。。(爆)

 

 

 

 

(スタッフ注:サインが後に発見されました

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