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ボクの渋公物語5。。。仕切り直し??ひぇーーー(爆)

渋谷公会堂コンサートが実現した1987年当時っ。。。



ボクは・・


お陰様でドラマの方も順調っ


とにかく、多忙を極める毎日であったっ←大変有難い事だったのだがっ。。。。。。(汗)

 


でっ。。。


京都会館大ホールを皮切りに始まったツアーではあるがっ・・(汗)


多忙が故に?


リハーサル時間もあまり取れなかったのか?←あまり記憶がないっ・・すまんっ

 


とにかく、京都会館第一ホールでのツアースタートは。。


チョンボチョンボの連続。。。


歌詞は飛ぶっ飛ぶっ。。。。


ファンの方々は、皆さん一緒に口ずさんで下さっているっ(音源参照)

 


余計、間違いは目立つ(汗)

 


いや、会場にいらしたファンの方々には、一瞬の出来事であったと思うがっ???

 


ボクは、


ボクの心中は。。

 


かなり心中焦っていた。

 

 


京都会館での事を。。。今でも覚えているっ

 


いやはや、かなり自己嫌悪状態のボクであったのだっ

 

 


その夜、京都のホテルに戻ったボクは・・

 

 


かなり凹んでいたっ

 

 


落ち込んでいたっ

 

 

 


でっ

 

 


その自分の失敗を違う形で蹴散らすかのように・・←半分八つ当たり状態?(汗)

 


自身のドラマの収録の関係で・・


ひと月近く空く、次の会場であった大阪厚生年金大ホールまでの間に・・(京都3月19日。大阪4月13。渋谷公会堂4月15日)

 


曲構成。セット。衣装等々・・

 


とにかく全てを変えるっ!!!

 

 


と、突然言い出すボクっびっくり

 

 

 


真っ青になる周りのスタッフ、バンドメンバー←皆、あたふた状態であった(汗)

 

 

 


ボクの頭には。。。

 

 

 


とにかく、憧れの渋谷公会堂っ←照準はそこ?(爆)

 


それしかなかったように思うっ←若さ故だっ、、勘弁してくれっ

 


何か違うっ??


とにかく、もっと弾けたいっ

 


ロックしたいっ

 


大成功へと導きたいっ

 

 

 

 


しかし、現実問題。。。

 

 


ボク自身、リハーサル時間。

 


やり直す時間が中々取れないスケジュールの現実っ

 

 


セットを変えると言っても。。。

 


そこには、総合予算という大きな壁っ

 

 

 


ボクは・・

 


衣装は、自前にするっ!と言い放ちっ

 


バンドメンバーも、それぞれ自由で良いっ!と、言い渡し

 

 


それまで。。メンバーは、バンドだからと黒いパンツに黒いシャツと指示をされ・・ボクは、エレガンスリバイバルからの延長でスーツ姿であったっ?

 


それらを一変させるという指示を出した会議を。。。

 


京都会館の終わった夜・・

 


ホテルで皆と延々した記憶があるのだっ

 

 

 


きっかけは・・(汗)

 

 


自分の拙さっ→自己嫌悪→オールやり直し!

 

 

 


今考えたら・・

 

 


何と、我が儘っ→無茶苦茶っ→他人迷惑っ!

 

 

 

 


しかし、ボクの頭のターゲットは・・

 


とにかくっ

 


あの

 


渋谷公会堂であったっ

 

 

 

 

 

 


ひぇーーーーーーーーー

 


でっ・・


曲構成などを相棒のノア(上杉勝也)とやっていたボクは・・


まずっ


オープニング(オーバーチュアーSE)から”涙のシルエット”で始まるコンサートの冒頭っ。出だしを・・

 

 


何とっ!!


実は、何を隠そう・・


この時点でっ


まだ未発表、未発レコーディング。であった新曲。

 

 


“香りが消えた夜”にしたのだっ(驚)

 

 


コンサートの大事な掴み曲。一曲目を未発表曲??←ボクには実は。。

 

次のシングルはこれだっ!と言った考えが、この時点で既にあったのだっ

 


オープニングから新曲かいっ?!!←ファンの方でも聞いた事のない曲だっ(爆)

 


故に、実は・・このコンサートでの香りが消えた夜は・・アレンジ、テンポ、全て、後にレコード会社を移籍した際に、ポリドールレコードから出されたレコード版とは、あきらかに違うっ

 


寧ろ、レコーディングの時・・コンサートでのアレンジを参考。

 


見本にしたっ(爆)←普通とまったくの逆パターンだっ(汗)

 


そして、”星影の関係(リエゾン)”と、やはり後に発表されたバラード曲も、このコンサートの時は、アレンジは微妙に違い。。。

 


タイトルは、”夜明け前のレイディ”であった。

 


ボクは、衣装やセット。コンサートの流れを一新する為に・・

 


自身のギャラは返上すると言い張るっ。。。。(汗)←強情っ

 


衣装は・・


自前でっ(爆)

 

 


スーツなど脱いでっ←エレガンスリバイバルを自身で全否定っ(汗)

 


さらっと、ジーパンを穿きっ

 


シャツやサングラス。

 


備品をノアと渋谷に買いに走った記憶がある(汗)

 

 


コートに本番前、より派手にと。。自分で缶のラメスプレーを吹いていたような??

 


記憶があるっ。。。(爆)

 


スタッフも皆、ボクの我が儘に付き合い、頑張って下さり・・

 


ステージセット。これが又、凄いのを用意してくれたっ。。マジに感謝だっ(ペコリ)

 


よって・・

 


同じツアーのA ROSE OR REVOLVERなのに・・

 


約一ヶ月後の大阪厚生年金大ホールと渋谷公会堂コンサートは・・

 


あきらかに・・


流れ・・


構成、衣装、セット・・・

 

 


ほぼ全くな別物だっ(爆)

 

 

 


だから・・


京都会館大ホールでのオープニングっ


渋谷公会堂でのオープニング。


そして・・


“口づけさえも・・・”


“心に吹く風”


等をアップしておいたっ

 


何故?

 

 


いやいや(汗)

 


これらの曲は。。

 

 


ボクが歌詞を間違ったのがきっかけだからなのか?

 


いったい何なのか?

 


一切の記憶が・・

 


実はボクにはないのだがっ(汗)

 

 

 

 


ただ言えている事は・・・

 


こんなにファンの皆さんが一緒に口ずさんで下さっていた自分の歌を・・

 

 


ボクは・・

 


あっさりとカットしてしまっているっ(汗)

 

 

 


“絹の手袋”もだっ(爆)


幻のA ROSE OR REVORYERツアー京都会館大ホールのみの歌たちであるっ


ボクは・・


これらの歌は自身の作詞作曲の歌の中でもかなり上位に好きな歌としてランクインする・・


はずなのだが??

 


意外にも?

 


その後・・

 


コンサートやディナーショウ。でも、、ほぼ唄わず??

 


25周年のリスペクトアルバム苦悩にも再収録、レコーディングは一切されていないっ

 


おそらく???・・

 


余程っ


記憶の片隅にっ


無意識に(汗)


痛い思い出がっ


あったからなのだろうか????(爆)

 

 

 


しかし、、、、


京都会館をご覧になったファンの方々は、、


ある意味貴重なものをご覧になったとも言えるっ(爆)

 

 


で。。。


今、こうして。。。


ネットで


家の中で気軽に音源が聞ける時代が来ようとは。。。

 


ちょっと言っておくが(汗)。。。

 

 

 

 


もうっ


かなり。。。


サイトのデーター量がアップアップしていると。。

 


A君が嘆いていたっ

 


いつ??

 


何をアップ出来なくなるかもわからんので??

 

 


聞いてみたい方は。。。

 

 


お早めにどうぞっ(爆)

 

 


ボクの渋公物語・・・

 


続く・・←まだあるのかっ?(汗)

 

 

 


おやすみなり~スタスタスタ。。。。ジョギング

 

 

>>Discography
「1987.3.19 京都会館第一ホール ”A ROSE OR REVOLVER”ツアー」